冬虫夏草COREDA(ハナサナギタケ)の特徴。
活蚕ハナサナギタケの開発にあたっては、まず蚕とはどのようなものなのかを知る必要がありました。蚕とは何か、その歴史は?また、その特徴を紹介しております。
蚕は桑葉を食べて成長し、糸を吐き、繭を作る鱗翅目(Lepidoptera)に属する昆虫で、私たちに最高の繊維である絹をつくってくれる最も有益な昆虫であるという評価に異論はないと思います。それが由来で、蚕は天からの虫を意味する漢字で「蚕」と書くのではないかと思います。蚕は、卵、幼虫、蛹、蛾の4段階に変わる完全変態する昆虫です。 冬は卵の状態で過ごし、桑葉が出る春になると卵から孵化した幼虫は桑葉を食べて成長します。成長の際、幼虫は4回脱皮することで、体重は約1万倍に増え、桑葉を食べることが終われば口から糸を吐き、繭をつくります。普通、白色の繭をつくった後、幼虫は繭の中で蛹に変わります。7日ほど経過すると、蛹は蛾になって繭から出て行きます。雄と雌が交配し、雌は約500個以上の卵を生んだ後その一生を終えます。蚕のつくった絹は、白色の繭糸を解いた糸でつくった織物で、柔らかく肌触りが良く、軽くて暖かいことから最上の繊維とされています。
蚕を育てる養蚕業の5千年に及ぶ歴史において、日本は幕末の開港以来世界一の蚕糸絹業王国となり、世界の生産量の80%を生産し、その70%が輸出されて外貨を獲得して国家の発展に大きく貢献しました。しかし、我が国の養蚕業は1970年代から農村労賃の上昇、農村人口の減少、他作物に比べての収入減少、国際競争力の喪失などで、その産業基盤が崩れ出しました。1980年代半ばに入って全国の桑畑面積と養蚕農家数は大幅に減少し、伝統産業としての位置を失ってしまいました。ちなみに2002年現在、全国養蚕農家戸数は5,100戸、絹生産量は1,500t弱と、世界の絹生産量の僅か1%にも達しません。しかし、この間の非衣料、脱繊維の研究は目覚しい発展を遂げ、バイオリアクター、酸素透過コンタクトレンズ、医療素材、機能性食品、バイオ化粧品、医療実験用生物とその応用分野は幅広く展開されつつあります。活蚕ハナサナギタケは、まさに時代に溶け込んだ新しい応用分野の柱の一つとなる研究開発事業です。
冬虫夏草 抽出液強化タイプは、今まで以上にたくさんの方々に喜んでいただけるよう商品を改良いたしました。従来品はエタノールの度数が高かったので、飲みにくいとのご意見があった事を受けまして下記の内容に改良し、さらに飲みやすい良い商品と生まれ変わりました
エタノールには防腐作用がある為、入れていたのですが、それを減らし代わりにエタノールのように液全体に溶解し、同じく防腐効果のあるプロポリスエキスを配合いたしました
もともと、ミツバチの巣を守る天然抗菌剤、防腐剤の役割を持ち、天然の抗生物質といわれているプロポリス。飲みやすく、そして何より冬虫夏草にプロポリスの効果も加えられた、 新しい「プロポリス配合真冬虫夏草 抽出液500」を 皆様の健康維持に是非お役立て下さいませ
今までの液体に比べ、にごりが発生しておりますがプロポリスを配合したことによるものでございますので品質に影響はございません。